作業事例

日産「グロリアワゴン」ボンネット・ルーフ塗膜劣化修理

損傷状況
修理内容
ボンネット・ルーフ塗膜の劣化で色あせがおきていました。修理するにあたり全部塗膜を剥離して鉄板の状態にし、その上から塗装しなおす作業になります。お車を大切に乗っていた為、大きな凹みもなく塗膜の剥離だけで済みました。
画像では見えにくいですが、塗料膜が白くぼやけています。
剥離剤をかける準備をします。
すごいでしょう剥離剤の威力!!塗膜がこの通り溶け落ちます。
剥離剤で落ちない残りの塗膜を研ぎつけて落とします。
塗膜を剥離した上にサフェーサーを塗布します。
ルーフもご覧の通り下まで研ぎ落としています。
左右のフェンダーも上面が塗膜の劣化していたので一緒に直してしまいます。
いかがでしょう!当社の職人の塗装は?
綺麗に輝いております!!
一緒にドアに付く装飾品も塗装させて頂きました。
修理結果
今回作業させて頂きました「グロリア」は20年前の車でビンテージ車になりますが、当社の職人も20年続けているプロなので車の構造や塗装など知っていました。その為、スムーズに作業ができ仕上がりも自信があったのでお客様にお渡しした際大変喜んで頂けました。また、職人にとっては懐かしい車でした、当時を思い出しながら楽しく作業する事ができ当社もとても嬉しい修理でした。